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▼ 内部工事 2006.7
▼ 建物全景 2006.7
▼ 上棟式 2006.6
▼ 建て方 2006.6
▼ SE金物取付 2006.6
▼ 土台据え 2006.6
▼ 基礎工事 2006.5
▼ 地盤調査 2006.4
▼ 地鎮祭 2006.3

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 建物外観No.2  2006.7

 

 両棟の外観全景(正面)です。
吹き付けの下地の為外部にはモルタルを塗ってあります。この時は台風が接近していた為、足場のシートを束ねてあります。


 内部(階段)取付  2006.7

 

 階段の「骨?」を取り付けているところ。スチール製のプレートの上にさらに木製の踏み板を取り付けます


 建物全景  2006.7

 

 建て方完了後、屋根工事、外部の工事へと進行していきます。外周に足場を設置して、窓・サッシや構造壁を施工していきます。今回梅雨時でしたが幸い雨もあまり降らずに施工できています。


 上棟式  2006.6

 

 建て方終了後、職方とお施主様を交えて「上等式」をおこないました。最近では略式の式が多く見られますが、昔から式後お施主様が職方を接待する風習があり、この時、職人さんとお施主様の顔合わせなどの場として少し宴会をしたりします


 建て方(棟上げ)  2006.6

 

 レッカーを用いて建て方を行っている様子


 SE金物取付  2006.6

 

 SE構法の木構造の仕口(木と木が接続されるところ)には接続強度を認定された特殊な金物で接続します。


 土台据え  2006.6

 

 基礎養生(乾かして強度を出します)後、ようやく「木構造」の登場。SE構法では重要な柱(通し柱)の下部は特殊金物によって基礎と直接ボルトで接続して強度を得ます。基礎と土台(木部)の間に通気層を作り、換気口の代わりの役割を果します。全体的に通気が期待できるので最近では換気口よりポピュラーな工法です。


 基礎工事(配筋の様子)  2006.5

 

 全棟に基礎設計をおこない、配筋の検査をおこないます。左の写真は全景ですが、配筋ピッチや鉄筋径などを細かくチェックして撮影。

*コンクリート打設後は確認しにくいのでこの工程は要チェック項目です。


 地盤調査  2006.4

 

 木造住宅の地盤調査方法には「スウェーデン式サウンディング」工法での調査を行います。「杭打ち回数」により地盤の砂質を確かめN値を測定します。N値が基準に満たない敷地には地盤の改良が必要となり、基礎の下部にコンクリート杭を打ち込む工法と、薬品による地盤改良などがあります。鉄骨造やRC造などでは「ボーリング調査」による地盤調査を行います。


 地鎮祭  2006.3

 

 T様邸の地鎮祭がとりおこなわれました。
地元の神社様におこしいただいて、式をしているところ
です。毎回、雨を想定してテントを建てますがまたしても天気は晴れ。「地縄」とよばれる建物の範囲をあらわす紐と四方に竹をたて、前日に用意をします。
祭壇やお供え物は神社様のほうでご用意していただきました。
この土地の神様に、これから行われる工事の無事完成と、お住まいになられる家に対してのお払いをします


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